フードバンク江東の活動報告(令和5年7月1日(土))

【フードバンク江東の活動】

本日(7月1日)9時半より「もったいないをありがとう 」に変える活動であるフードバンク江東の配布会に参加しました。柿沢未途代議士、加藤陽子区議、渡辺恵司社協会長、肘井哲也さんらとともに、認定NPO法人自立生活センター・もやいの大西連理事長も参加されました。

本日は10団体が参加され、こどもまんなか「こども食堂」などに配布されます🍚

昨今では「こども食堂」だけでなく、区内の地域包括支援センターのスタッフなども参加され、子育て世代だけでなく、高齢者や生活困窮世帯に対するニーズにも対応され、活動が広がっております。

代表の水口健さんより 回収時のトラブルや台車を置き忘れてしまうなどの「物流」そのものであるが故の大きな苦労や限界もあります。

協力してくださる店舗もさらに増え、先日の回収では午前8時からスタートし、回収を終えたのは午後8時まで時間を要したと伺いました。駐禁対策要員や輪番制でサポートするなど、活動を支える枠組みや体制が急務とのことです。私も一度だけダイエー店舗などの回収のお手伝いをさせていただきましたが、回収だけでも本当に大変です。

国によりますと、「食品ロス」が日本国内で年間522万トンといわれています。
フードバンクなどの様々な取り組みで、前年度より48万トン減少しましたが、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(年間約420万トン)をまだまだ大きく上回っています。

写真以外にもお米や飲料などなど、物量の多さに圧倒されます。いかに「世の中もったいない」に溢れているのかが分かります。

また、11月25日(土)江東ボランティアまつりでフードドライブの活動も行われる予定があることから、当日のご協力のお願いがありました。

今回も大雨の中の活動ありがとうございました!!!

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